母倒れるの電話〜病院へ

仕事をしていると一本の電話が。

「おばあちゃんが学校で倒れたんよ! いってみて!」

それは、別れた元妻からの電話だった。

子供たちの学校の参観日に行けない元妻にかわって、おふくろが孫たちの参観日に行ったらしい。その時、学校の玄関で倒れたので、みんなが異変を察知して、救急車を呼んでくれたようだ。と同時に元妻の方に連絡が行き、こちらへと繋がったようだ。

学校にほど近い所が職場な私は、走って学校まで駆けつけた。




救急車の赤い光。 その奥で人だかりが・・・

私「おふくろっ! 大丈夫か? おふくろっ!」

母「うーん。 うーん。。。。」

そのまま、救急車の中に。

隊員「頭が痛い言うてんですが、何か持病がありますか?」

私「4年前に脳梗塞の疑いがあって、検査してると思います。」

隊員「かかりつけの病院はありますか?」

私「脳外科のK病院があります。 おふくろ! K病院で良かったんよのー!」

母「K病院には行きとうない! うぅ〜・・・」

どうやら手術される事を察知したのか、最後の反撃を見せる。

私「K病院へお願いします」

数分で病院に到着した。 ここで、緊急の検査、手術がはじまった。
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by ofukuro-uchujin | 2006-01-18 10:30 | 転機
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