検査〜緊急手術

病院に到着後、1時間くらいで父が到着。

先生の話を2人で聞く。

どうやら、くも膜下出血の疑いがあるので、「クリッピング」という手法で、破れた動脈瘤を金属のクリップで挟んで止める手術を行うらしい。

学校の校長先生も心配されて来ていただいたのだが、すぐさま手術ということもあって、挨拶もままならないまま控え室へ。



手術は3〜5時間はかかるらしく、その間は待合室で待機。
その間に、姉がやって来た。 仕事を早めに切り上げた元妻と子供たちも来た。

手術は3時間と早めに終わった。 経過は順調とのこと。

あとは、全身麻酔が終わるまで半日くらいかかるから、明日の朝までは眠っているとの事。

担当医の話をまとめると、第1段階の手術は成功、第2段階は血管が萎縮するのを防ぐ点滴を24時間2週間投与する事、第3段階は水頭症(頭に髄液がたまる事)が出るかを1ヶ月の間観察するとの事。

面会時間が少ないので、家に帰ったが、これから長い戦いが始まりそうだ。
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by ofukuro-uchujin | 2006-01-18 13:30 | 転機
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